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昨日、「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」を観てきました。
舞台は第二次大戦の終戦間近のサイパン。
主役は、竹野内豊が演じる大場大尉。
一応、史実を基に描かれた映画です。
戦争の悲惨さを教える映画というよりは、「生きるということ」また、「死ぬということ」を考えさせられた映画です。
ざっとした内容を書きます。
最初は日本が占領していたサイパンですが、戦争によりアメリカに占領されてしまいます。
そして、大場大尉らが所属する陸軍はアメリカ軍に玉砕覚悟の総攻撃をかけます。
しかし、大場大尉は運良く死なず、軍から離れて行動していた唐沢寿明演じるやくざ者の一等兵の堀内らと共同戦線を張り、
たまたまあった民家で家族は殺されてしまったが、偶然生きていた赤ん坊と出会い「生きる」を意識するようになります。
アメリカ軍に抵抗しながら、タッポーチョ山に向かいます。
そこには多くの民間人が野営しており、タッポーチョ山に潜みながら彼らを守り、仲間の兵士達とアメリカ軍と戦います。
といった感じの映画です。
きちんとしたあらすじは、映画サイトを見た方が分かると思います。
今回の映画は、倒すために戦うのではなく、生き延びるため、守るために戦うことを主題にしていると思いました。
下にこの参考資料です。興味ある人は、本も読んでみるといいと思います。
映画を観たあとで、本を読んでみるのもいいかも・・・。
僕も映画を観たあとに、本を読んでみようと思いました。

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バイオハザードⅣ

先週の土曜日、バイオハザードの3D版を見てきました。

3Dの字幕を選んだのですが、字幕が見にくいかなと思ったら、

そんな事はなかった。ただ、3Dは見終わったあと、目が疲れた。

バイオハザード、実は始めて見たのですが、前作を知らなくても、ストーリーがすぐに分かるので良かった。

悪く言えば、ストーリーが単純だから。

あと、回想シーンがあったおかげで、前作を見てなくても分かったんだと思う。

3Dで見る意味はあまりなかったかな。2Dでも十分楽しめます。

映画としては、可もなく不可もなくといった感じで、特に感動するわけでもなく、

「こんなもんでしょ」と僕は思いました。

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昨日、武士道シックスティーンを見てきました。

GW中の映画の日ということもあり、スゴイ混みようで、売店でビールでも買うにも行列してたので、ビールは諦めました。

映画ですが、もともと小説の原作があり、それを映画化されたもの。

主演は、成海璃子と北乃きい。

見ようと思ったきっかけは、友達がボランティアでこの作品に出たというのと、剣道連盟推奨作品ということで・・・。

内容は、一言でいうと剣道を通しての青春もの。

こういう作品は男性が主役だと、スポ根ものになりがちですが、

女の子が主役なので、爽やかな感じの作品です。

本(五輪書)読みながら、鉄アレイはする子はいないと思いますけど、原作通りのようなので・・・。

女優さんというのは、スゴイですね。

あまり長期間、剣道の稽古はしてないと思うのですが、

気合いの出し方はきちんとできていて、竹刀もそこそこ振れていたし・・・。

なかなか立派でした。

原作では、続編がある様なので、この映画も是非続編を期待したいです。

あと、この映画に携わった関係者が、これを機会に剣道を始めてくれると、うれしいです。

沈まぬ太陽

昨日、仕事帰りにレイトショーで「沈まぬ太陽」を観てきました。

途中で休憩が入る映画を観たのは初めてでしたが、映画自体が良かったので、苦にはなりませんでした。

それよりも、許せなかったのが、隣に座ったおじさん。

グースカグースカ寝て、しかもイビキまでかかれると・・・。

原作は、一応フィクションとなってますが、日本航空がモデルなのは一目瞭然。

配役は、問題ないと思いますが、しいて言うなら、CGがイマイチです。

飛行機が離陸する時、飛行機に焦点を当てるなら、バックの風景はボカした方がいい。でも、風景を普通に映すなら、飛行機も同じようにくすんだ感じにした方が良かった。

風景はちょっとくすみ、飛行機は色彩がはっきりではCGとして、出来がいいとは思いません。

あとは、ラストが尻切れとんぼのような気が・・・。これは好みの問題なので・・・。

原作を読むと、また違った感想を持つかも知れませんね。

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ゼロの焦点

先週、見てきました。

主役は広末涼子のはずですが、印象としては中谷美紀が主役のように思えました。インパクトのあるシーンがあったりもしたのですが、存在感というか演技力の差でしょうか、それとも編集の仕方なのでしょうか?

とにかく、主演:中谷美紀、出演:広末涼子、木村多江とした方が良かったんでは???

でも、木村多江はいい脇役でした。地味な役が似合うと思うので、はまり役ではなかったのでは???

ストーリーは、可もなく不可もなくといった感じです。

ただ、主題歌の選択はミスですね。中島みゆきの歌が悪いのではなく、同じような歌なら他の人の歌の方が良かったと思います。中島みゆきの声がパワフル過ぎて、映画の印象とギャップがあり過ぎ。

この作品の監督さん、配役や曲の選択に難あり思いました。

あまりお勧めできない作品です。

さまよう刃

yahooなどでは、原作を読んだ人たちには物足りないとコメントがありましたが、原作を読んでいない僕にはそんなことを感じませんでした。

この映画では、いろんなことを問題提起されています。特に少年法に関して・・・。どんなに凶悪な事件を起こしても、少年法の名の下、更生させるために死刑判決はありません。しかし、被害者の親からしたら、自分の子供は無惨に殺されたのに、加害者は生きている。これはやるせないと思います。

この映画は、中高生を娘に持つ親が見たら、主人公の気持ちがよく分かると思います。

また、この映画を観て、少年法はこのままで良いのか?改訂した方が良いのでは?とも考えさせられました。

ラヒト大佐

ラヒト大佐は実在した結婚詐欺師。しかも、実は外人ポイ顔をした日本人が米軍の制服を身に着けて結婚詐欺を働いたという。

戦後間もない頃だったので、それでも通用したのでしょう。さすがに今の時代は無理でしょうが・・・。

今回の映画「ラヒト大佐」は、この実はを基にした話。

時代背景は、第一部を見れば分かります。

第一部で湾岸戦争の頃の話をしているのですが、なんでかな???と思ったら、第二部でやっと分かりました。

本題ですが、この映画は結婚詐欺師の話なのですが、笑えます。例えば待ち合わせ場所に行ったら、普通は待ち合わせした人がいるか探すと思いますが、このラヒト大佐はマイペースで相手を捜しません。で、いきなり相手に見つかってしまいます。ちょっと人間的に憎めないところのある結婚詐欺師です。

また、騙されている女性達も、なんとなくはラヒト大佐のことをあやしいと感づいているのですが、その話に付き合ってあげてしまいます。まるで、母親がいたずらっ子を見守るような感じで。

あまり内容は書けませんが、ドロドロした感じの映画ではなく、コミカルな感じで笑えます。

主人公は堺雅人で付け鼻をしてます。堺雅人が付け鼻をすると、ウッチャンに似てるなぁとふと思いました。

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